大事なものに限って
しーたんめっのお誘いを
朝から待ちわびていた子ども達。
おばあちゃんのお迎えが来て行こうとするところ
「だれがピアノの椅子にラクガキしたの?」
一瞬、運筆がまぁ助さんだと思ったのだけれど
1つだけ☆が描いてあった。
『間違えちゃったの、ごめんなさい』
どうして間違えるのだろう?
「ののはどうして大事なものにラクガキするの?前も同じことで怒ったよね」
『ののが色鉛筆でらくがきしてね』
説明を始めるまぁ助さん。
『まぁちゃんも描いたでしょ』
「まぁちゃんもののと消しなさい」
雲行きが怪しくなった まぁ助さん。
しゃがみ込んで泣く。
大事なものに限っていたずらするのは
切ないキモチになるね。
朝から待ちわびていた子ども達。
おばあちゃんのお迎えが来て行こうとするところ
「だれがピアノの椅子にラクガキしたの?」
一瞬、運筆がまぁ助さんだと思ったのだけれど
1つだけ☆が描いてあった。
『間違えちゃったの、ごめんなさい』
どうして間違えるのだろう?
「ののはどうして大事なものにラクガキするの?前も同じことで怒ったよね」
『ののが色鉛筆でらくがきしてね』
説明を始めるまぁ助さん。
『まぁちゃんも描いたでしょ』
「まぁちゃんもののと消しなさい」
雲行きが怪しくなった まぁ助さん。
しゃがみ込んで泣く。
大事なものに限っていたずらするのは
切ないキモチになるね。
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