泣き
夕方に少し寝てしまった子ども達はなかなか寝ない。
布団に入って歌を唄う。
10分ほどで眠ってしまった まぁ助さん。
15分…。
唄っている最中もチラリチラリと目を開ける のの吉さん。
「ののちゃんは寝ないの?」
『…』
「目を閉じなさい」
『…』
歌を続けてもまだ目を開ける。
「寝る気がないなら唄いません」
腕枕を外し、身体の向きは まぁ助さんへ。
しばらく寝ようと寝息を立てようとするが
『ママー歌って』
「寝る気がない子には歌いません。いつも薄目を開けてるんだもの」
『寝るから、目を閉じるから』
「じゃあ、何で目を開けるの?寝ないの?」
『寝るから、目を閉じるから、嘘じゃないから〜』
「そんなこと聞いているじゃないの。何で目を閉じないの?」
『わかんない…』
そんな押し問答の末。大泣き。
『歌ってぇ〜、歌ってぇ〜』
まぁ助さんも起きてしまったし
「♪ぞうさん、ぞうさん…」
「ぞうさん」の1番だけをエンドレスで歌う。
必死で目を閉じて寝ようとしていた。
5分後、自分だけ眠ってしまった のの吉さんと
寝そびれてしまった まぁ助さんと
振り出しに戻った ママちゃん。
「はぁ〜」
布団に入って歌を唄う。
10分ほどで眠ってしまった まぁ助さん。
15分…。
唄っている最中もチラリチラリと目を開ける のの吉さん。
「ののちゃんは寝ないの?」
『…』
「目を閉じなさい」
『…』
歌を続けてもまだ目を開ける。
「寝る気がないなら唄いません」
腕枕を外し、身体の向きは まぁ助さんへ。
しばらく寝ようと寝息を立てようとするが
『ママー歌って』
「寝る気がない子には歌いません。いつも薄目を開けてるんだもの」
『寝るから、目を閉じるから』
「じゃあ、何で目を開けるの?寝ないの?」
『寝るから、目を閉じるから、嘘じゃないから〜』
「そんなこと聞いているじゃないの。何で目を閉じないの?」
『わかんない…』
そんな押し問答の末。大泣き。
『歌ってぇ〜、歌ってぇ〜』
まぁ助さんも起きてしまったし
「♪ぞうさん、ぞうさん…」
「ぞうさん」の1番だけをエンドレスで歌う。
必死で目を閉じて寝ようとしていた。
5分後、自分だけ眠ってしまった のの吉さんと
寝そびれてしまった まぁ助さんと
振り出しに戻った ママちゃん。
「はぁ〜」
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